冠婚葬祭・パーティー
男性でもフォーマルバッグがあると便利
冠婚葬祭の出席の際にバッグを持たない男性は、意外と荷物が多くて困った経験があるのではないでしょうか。
ポケットをパンパンに膨らませて出席するよりも、少し余裕があるくらいのバッグを抱えた姿の方がスマートに見えます。
フォーマルバッグは、大人のマナーの第一歩。成人のプレゼントにも最適です。
フォーマルバッグにふさわしい
3つの条件
ご祝儀(ご香典)、財布や家のキーのほか、時には折りたたみ傘、(タバコを吸われる方はタバコとライター)なども必要です。
しかしすべてをポケットにしまうと、もたついてしまって不恰好。
大切な場だから、正しい知識で、男性にふさわしいフォーマルバッグを選びましょう。
1)色は黒!
一番重要なのは「色」。黒を選びましょう。
2)葬儀の場合は本革はNG
結婚式やパーティーなどは、革素材が落ち着いているので適しています。合皮素材もOKです。
葬儀など悲しみの席では光沢のないナイロン素材のものが適しています。光沢のある素材は適していません。また殺生を連想させる本革製品も好ましくないとされていますが、合皮ならOKです。
3)大きなバッグはNG
冠婚葬祭において、大きなバッグを会場に持ち込むことは男女ともにマナー違反と言われています。結婚式の場合、ホテルや式場にクロークがあれば大きな荷物を預けられますが、会場によってはクロークがないところもあります。葬儀の場合には預ける場所がありません。
おすすめは、セカンドバッグ(クラッチバッグ)、またはミニダレスバッグのように小さなバッグです。
さらに、普段使いもOKなものを
セカンドバッグ(クラッチバッグ)やミニダレスバッグは、通常のビジネスでも使えます。
旅行や出張でキャリーバッグやブリーフケースやに入れて、サブバッグとしても使うこともできます。
冠婚葬祭の時にしか使えないバッグより、ほかの機会にも使えるバッグの方が、プレゼントにも喜ばれるでしょう。
持ち物リスト
「結婚式」に必要な持ち物
- ・ご祝儀(+袱紗に包んで)
- ・財布
- ・携帯電話
- ・招待状
- ・ハンカチ&ティッシュ
- ・デジカメ
- ・キーケース
「通夜・葬儀」に必要な持ち物
- ・香典(+袱紗に包んで)
- ・数珠
- ・財布
- ・携帯電話
- ・ハンカチ&ティッシュ
- ・キーケース